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不動産独立 BLOG Revo

2020/04/20

不動産事業の独立開業は未経験で40 代でもできる?デメリットとして考えられること

40代になってから独立開業したいと考える人も多くなり、実際に起業して成功している事例も見られるようになってきました。

自分も思い切ってやってみようと考えてどんな事業が良いかを検討していると、不動産事業が良いのではないかと気づく人もいるでしょう。不動産事業での成功事例は多いですが、本当に独立開業をしようと考えたときに自分は未経験だし、この年齢なのに大丈夫かと心配になるかもしれません。

未経験かつ40代での独立は可能なのでしょうか。デメリットを把握した上で、どうすれば成功できる可能性を切り開けるのかを考えてみましょう。

未経験の40代が独立開業で直面する三つの問題点

不動産事業で働いたことがない40代の人が独立開業しようとすると直面する可能性が高い問題が三つあります。なぜ大きな課題になるのかを含めて詳しく確認しておきましょう。

① 有資格者が必要になる

不動産事業としてよく注目されているのが仲介業ですが、仲介業をするためには資格を持っている人が事務所にいなければなりません。宅地建物取引士の資格を持っている人が従業員5人あたり1人以上いることが法律によって求められているからです。

未経験の人は独立開業のために勉強して資格を取ろうと努力する場合が多いものの、宅地建物取引士の試験は合格率が15%前後の難関試験なので苦労があることは否めません。

自分が資格を持っていなくても有資格者を雇用することで開業できますが、業界で知名度が高いわけではないので採用活動にも困難を伴うことは確かです。

② 自己資金を貯めていないと先延ばしになる

不動産事業の独立開業には自己資金が必要になり、融資と合わせることでようやく開業コストを工面できるというのが一般的です。

40代までずっと資金を貯めてきたのであれば問題にはなりませんが、子供の養育費や親の介護費などで出費が続いてしまっていると開業のために使えるお金があまりない場合もあります。

資金不足で独立できず、先延ばしをしているうちに50代になってしまうこともあるので注意が必要です。

③ スキルの習得にも時間がかかる場合がある

仲介業でしっかりと顧客を獲得できるようになるにはスキルの習得も必要になる場合がほとんどです。不動産の売買や賃貸についての幅広いノウハウが必要なことに加え、顧客の信頼を得るための営業スキルも求められます。

営業畑で働いてきた人なら顧客獲得ではあまり心配がないかもしれませんが、経験がない人は基礎から学ぶ必要があるでしょう。

収入に関するデメリットも考えよう

40代で独立開業するときには収入についてデメリットが発生することも念頭に置いておく必要があります。40代まで働いてきているとかなり年収も高くなっている場合が多いでしょう。

不動産事業で独立開業したら稼げるだろうと考えているときには特に気をつけた方が良い点で、開業直後はかなり収入が乏しくなるのが一般的です。知名度を上げて多くの人に利用してもらえるようになり、安定して契約の仲介を担えるようになることで利益が大きくなっていきます。

初期には知名度も低くて契約にたどり着けないことも多く、年収が下がることも多いのです。それでもいつかは成功して稼げるようになりたいというモチベーションを上げられるかが独立開業のときには重要になります。

安定した生活を保てるかもシビアな点

収入面での悩みは実は起業直後だけではありません。会社員としてずっと働いてきた人は仕事さえしていれば給与が手に入るので生活は安定すると考えてきたでしょう。

それが当たり前になっていると独立開業してから悩んでしまいがちです。売上から経費を差し引いたものが収入になり、さらにその収入から税金も納めなければなりません。売上を増やし、経費を削減する努力を続けなければ安定した生活を送ることができないのです。

事業のやり方次第で売上も経費も変わるので、いかにして上手なやり方をするかをいつも考えなければならないということは念頭に置いておきましょう。

不動産エージェント制度を活用しよう

40代で不動産関係の経験がない人が独立開業をするとデメリットとして想定されることが多いのは確かですが、やり方次第でデメリットは克服可能です。

不動産エージェント制度を利用することを検討してみましょう。弊社RE/MAX Revoの不動産エージェント制度は年齢を問わずに不動産事業で独立開業し、顧客のために仕事をしていきたいという人をサポートいたします。

登録した不動産エージェントが自由な考え方で不動産ビジネスを展開するのを色々な角度から支援できる点が特徴で、ノウハウの不足を補ったり、収入低下の対策を立てたりするための相談も承っております。不安だから諦めようと思う前にまずご相談ください。

まとめ

不動産関係の仕事をしたことがない40代の人が不動産事業で独立開業するのは困難を伴うのは確かです。有資格者の確保や自己資金の用意などのように一筋縄ではいかないものも多いですが、支援をする制度があるので諦めないようにしましょう。

弊社の不動産エージェント制度であれば様々な角度から支援を受けることができ、不動産を利用したい顧客の代理人として自分なりの考え方で取り組んでいけるようになります。

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