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不動産独立 BLOG Revo

2020/04/13

不動産業の独立開業は20代でも成功できる?20代で開業して成功した社長をご紹介!

独立開業して不動産業で成功したいと思っているけれど、若いうちから始められるのか、ある程度は年齢を重ねないといけないのかと悩んでいる人もいるでしょう。

若いうちから始めて成功できれば大きな利益も上げられる可能性が高く、起業する魅力も大きいのは確かです。

不動産業は20代で始めても成功しているケースがありますので、どんな事例があるかを確認しつつ、成功するための戦略を考えてみましょう。

独立開業は30代か40代が多い

独立開業は不動産業に限らず色々な業種で人気になっていて起業ブームとも言われています。

ただ、事業主になる人の年齢として20代の人はメジャーではなく、大半は30代か40代の人になっています。独立開業に興味があるなら若いうちから始めたいと思うのはもっともなことですが、現実的には20代では難しいという判断で30歳を過ぎてからようやく検討を始めるというケースが多いのです。

これは不動産業の場合にも例外ではなく、20代で独立している事例は少なくなっています。

独立開業が20代では難しいと言われる理由

20代の若さで独立開業するのが難しいと言われるのはなぜなのでしょうか。

事業主として不動産業を営んでいくためには、その事業に求められる一通りの業務をこなせることが重要になります。20代ではまだ経験が浅くてあらゆる仕事を処理できる自信がないという場合が多いでしょう。

経験を積むためにはもう少し現場で働く必要があると考えているうちに30代や40代になってしまう傾向があります。また、独立開業をするには自己資金を十分に用意しなければなりません。

不動産業の場合には開業するだけで200万円から400万円くらいはかかるのが普通で、その後の運転資金も準備する必要があります。20代のうちにそれほど大きな自己資金を貯めるのは難しいので、経済的に余裕が出てきた時期に起業することが多いのです。

困難を上手に乗り越えれば成功も可能

このような経験と資金という問題を解決することができれば20代でも独立開業できないわけではありません。

例えば、経験が不足してしまう分は従業員を雇って補うこともできます。宅地建物取引士の資格がない場合であっても有資格者を雇えば事業を立ち上げられます。一方、資金については創業融資を活用したり、事業ローンを借りたり、ソーシャルレンディングなどを利用したりして調達することが可能です。

借り入れをすると返済の負担がかかるのには注意しなければなりませんが、運転資金の調達にも利用できる融資があるので当面は調達を繰り返して資金を維持することができるでしょう。その間にきちんと顧客を安定して確保できるようにすれば返済をしていけます。

実際に成功した社長の例

不動産業で実際に20代で独立開業して成功した社長にはどんな人がいるのでしょうか。

例えば、1991年にリスト株式会社を設立した北見尚之がいます。26歳で独立して、不動産仲介業を中心として国内外で事業を展開して成功している社長です。

また、2003年に株式会社フィートを設立した植松俊之も27歳で起業した社長で、やはり不動産仲介業で成功しています。この他にも29歳で株式会社ネクストを設立した井上高志は不動産情報サービスで上場するのにも成功しているなど、成功事例は実はいくつもあります。

30代になるまで待つ必要はないと考えるようにしましょう。

成功するためにはどうしたら良いか

不動産業で20代で独立開業して成功するには何をする必要があるのでしょうか。20代で独立した社長たちは努力を重ねて苦境を乗り越えた末に事業を成功に導いている場合がほとんどです。

苦労の末に成功を勝ち取れるようにするには先人に学ぶのが最も良い考え方でしょう。成功者の多くは他社とは異なる観点から不動産サービスを展開することで顧客の獲得をしようと考えて取り組んできています。

その成功の秘訣となっているのは市場のニーズを考えて新しい可能性を開拓し、今までの不動産業よりも魅力があるサービスを提供するビジネスモデルを考えたことです。特に20代の起業では初期に費用をあまりかけられないことを念頭に置いて、ITを活用するなどの工夫も検討する必要があります。

仲介業で成功している社長が何人もいるのは仕入れ費用がかからないメリットがあるからなので、仲介業を選ぶのは賢いと言えるでしょう。他社とは違う魅力のあるサービスを打ち立て、色々な方法で宣伝をして注目してもらえるようになれば利益を安定して上げられるようになります。

若くて柔軟な発想力があり、体力もあって頑張れる20代はこのような新しいチャレンジをするのに適しているので、他にはない不動産サービスを考えてみましょう

まとめ

独立開業する人は30代か40代の人が多いのは確かですが、不動産業では20代で起業して成功している事例がいくつもあります。

経験や自己資金の少なさが問題になりがちではあるものの、従業員の雇用や融資による資金調達によってカバーすることはできます。仕入れにおける費用負担がない仲介業は資金的な問題を克服できる事業の選択肢です。

不動産の売買や賃貸の仲介を、市場のニーズに合った新しいサービスで担っていけるようにすれば成功できる可能性が高くなります。

柔軟に考えて新しい挑戦ができるのは若さのメリットなので、20代で独立起業を目指すなら他社にないサービスを提供できるようにビジネスモデルを考えてみましょう。

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