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エージェントインタビュー BLOG Revo

2020/05/12

エージェントインタビュー   No.2友野エージェント

 2.   友野エージェントのインタビュー記事のご紹介

RE/MAX RevoメールマガジンVol.4の岡部エージェントのインタビューに続き、今回は友野エージェントのインタビュー記事をご紹介いたします。

RE/MAX Revoエージェントインタビュー

No.2  友野  博徳

エージェントホームページ
https://revo-agent.com/tomono.hironori/

インタビュアー:  高松・安川(オフィスオーナー)

以下敬称略


(安川)(高松)よろしくお願いいたします。

(友野)よろしくお願いいたします。

(安川)はじめに、簡単に自己紹介をお願いします。

(友野)RE/MAXRevoの友野博徳です。

私は、大学を卒業して、3年ほどアメリカのフロリダ州タンパにゴルフ留学をしました。向こうではたまに試合に出たりもしていました。
帰国後はヨネックスのインストラクターなど、ゴルフ関係の仕事をしていました。

それからホームインスペクションの仕事をキッカケに、不動産関係の仕事に興味を持ち、ゴルフの仕事と両立してできる不動産の仕事がないかと思い探していたところ、RE/MAX Revoの求人を拝見し、応募させていただきました。

(安川) アメリカにいらっしゃったのはおいくつの時ですか?
 
(友野)大学卒業して、22歳から25歳になるちょっと前までいました。


(安川) では、向こうに行って英語を覚えて25歳になって日本に帰ってくる頃には英語をある程度話せるようになっていた?
 
(友野)英語に触れたのは大学3年生の時で、春休みにアメリカを放浪の旅をしたことがキッカケで話せるようになりました。


(安川) 海外にはもともと興味があったのですか?
 
(友野)中学校の頃の同級生が、僕が行く1年前にアメリカに行ったんですね。その話を聞いて僕もアメリカに行きたいと思うようになりました。


(安川)RE/MAX Revoに参加いただいたのは、不動産のお仕事に関心を持たれたことももちろんあると思いますが、グローバルな企業だったことも理由としてありますか?
 
(友野)もちろん、あると思います。


(安川) 将来的に海外の不動産を扱いたいという夢はありますか?
 
(友野)勿論、あります。
今はコロナウイルスの影響で難しいですが、落ち着いたら、ゴルフの仕事と絡めて海外の不動産投資に興味のある方たちを募り、例えば東南アジアであれば、現地のゴルフ場を回って、その後に不動産を見学するツアーを企画したりしてみたいですね。


(安川) RE/MAXであれば、例えばタイのエージェントにツアーを企画してもらうといったこともできますよね。ちなみに朝野(共同オーナー)は旅行代理店出身なので一緒にやれば面白そうですね。
 
(友野)ですよね!間違いないと思います!
事前にタイのエージェントに不動産投資に使える物件をピックアップしてもらうといったことも考えられると思います。

この逆パターンも考えられますよね。たとえば海外投資家の方たちを日本に招待して不動産を紹介するツアーも考えています。

もちろん、ゴルフもセットで(笑)


(高松)それでは、次は僕のほうから質問します。
友野さんはゴルフのインストラクターとしては、これまで何人くらいに教えられたのですか?
 
(友野)人数はそんなに多くないかもしれません。300〜400人くらいだと思います。

 
(高松)非常に人脈が広いですよね。ゴルフからの人脈もあると思いますが、どのように広げてるのでしょうか?自然に広がっていくものですか?
 
(友野)ゴルフきっかけで、というのも多少ありますが、
世界中の人たちと仲良くなりたいという気持ちがベースにあります。

たとえば、イギリスの○○さんと久しぶり会いたいなと感じた時に、「今度行くけど」と連絡した時に、「ああ、わかった。OK」といった感じの繋がりがあると楽しいなという思いがベースになっています。


(高松)では、RE/MAXのラスベガスのコンベンションに行くと、世界中からエージェントが集まってくるので仲間がたくさんできますね。
 
(友野)そうですね!


(安川) 今後不動産エージェントとして、「こんな不動産を扱いたい」「お客様にこういう不動産を提案したい」「どういった問題を解決していきたい」といったご希望はありますか?
 
(友野)基本的には売買を中心にやっていきたいです。
ただ、今は不動産の知識がないので、成約回数の少ない売買よりも賃貸に注力していきたいと考えています。

今は、コロナが終息した後に物件探しに困っている企業様に居抜き物件を紹介するといった、商業系の賃貸物件をご提案しています。


(高松)ホームインスペクションを使った営業展開も考えられていますか?
 
(友野)古民家を改装した飲食店の開業を考えられている方に向けて、中古戸建物件をご提案するのも良いと思っています。


(安川)ホームインスペクションを通して価値を高くした物件をご提案することもできるわけですね。この営業展開は、普通の不動産会社ではできないですよね。
 
(友野)そうですね。

 
(安川) すでにRE/MAX Revoのメンバーと連携を始められていらっしゃるかと思いますが、Revoのメンバーはどういう方が多い印象がありますか?
 
(友野)基本的に皆ポジティブですね。
RE/MAXでは、言われたことさえやっていれば良いというスタンスでは成果は上げられないので、ポジティブで「ガンガン仕事を取ってやろう」という考え方の人ではないとできないからだと思います。


(安川) これまで海外に行かれたり、ホームインスペクションを学んだりと様々な新しいことに挑戦して来られたわけですけども、今後お客様に対して何か新しいことを提案したいといった思いなどはありますか?
 
(友野)海外ツアーの企画もそうですけど、前提にあるのは「楽しい」「ワクワクする」ということが大事だと思います。「RE/MAXのエージェントとつながっていると、楽しいことがたくさん起こる」と思ってもらえないと、人は集まって来ないですよね。

 たとえば、オンラインサロンなども面白いと思います。RE/MAX Revoのオンラインサロンにご登録いただいているお客様に、各エージェントが専門性の高い知識を共有したり、オンラインサロン限定の海外ツアーを企画したりといったアイデアも面白いと考えています。


(安川) 楽しみながら仕事をするということですね。
 
(友野)そうですね。基本は「楽しい」と思ってもらえることが重要だと思います。
オンラインサロンでも、その会員になっていると「楽しいな」と思ってもらって、そこで例えばキャンプなどを企画して、そこから繋がりを作って仕事に繋げていくという流れが良いですね。


(高松)遊びの先に仕事があるということですね。
 
(友野)そうですね。仕事ありきよりも、遊びありきで仕事に繋げていくほうが、人脈も広がっていくんじゃないかなと思います。
仕事が先になると、やっぱりお客様も身構えてしまいますよね。
遊びから入れば、最初は身構えることなく接していただけますので。


(安川) それでは最後になりますが、お客様にひと言お願いします。
 
基本的にはいろんなことをやりながら、楽しく、人とのつながりを広げていきつつ、その中で不動産に関するご相談があれば、気軽にいつでも連絡していただけるようにしていきたいと思います。


(高松) 今日はありがとうございました。

(友野)ありがとうございました。


オーナーの感想

(安川)

「楽しい」という事が根幹にあり、従来の不動産会社とは全く違う視点でお仕事に取り組まれているので、聞いている私もワクワクしてきました。

色々な事にチャレンジをしてきた友野さんなので、「ゴルフ×海外×不動産」の夢を必ず実現してくれると思います。

オフィスも是非一緒に楽しい夢に向けてサポートさせて頂ければと思います。

(高松)

RE/MAX Revoの第2号エージェントの友野さん。
ゴルフのティーチングプロという異色の経歴をお持ちです。

リマックスに興味を持たれたのもアメリカにゴルフ留学の経験からでもあります。もちろん英語も堪能です。

約400人という方々を指導されてきた事もありその人脈も豊富です。

特に、ゴルフを通じたコミュニケーショは今でも多くの方々のコミュニケーションツールとなってます。フルコミションの営業スタイルに正解はありません。趣味や遊びの先からご縁をいただく事は当然あります。

友野さんの新しい営業スタイルを是非確立していただきたいと思います。

将来は世界の名門コースでプレーする。

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