CURATION
2020/04/29
紹介がないと、私は生きていけません
福岡・北九州エリアで、真のプロフェッショナルを目指す不動産エージェントの皆さまへ。
お客様に喜んでいただく。これはプロとして最低限の「当たり前」です。では、最高のパフォーマンスを発揮し、お客様に感動をお届けした後に、私たちがすべきことは何でしょうか?
答えは一つ。「紹介入手」です。
「紹介がないと、私は生きていけません」——プロが口にすべき、覚悟の一言。
お客様の目に映るプロの不動産エージェントは、常に忙しく、案件に事欠かない「スーパー営業マン」に見えています。だからこそ、お客様はこう思っています。 「この人は優秀だから、私が紹介しなくても困っていないだろう」と。
この誤解を解かなければなりません。 「私は、ご紹介だけで生きています。だから、あなたの大切な方を紹介してほしいのです」 この想いを、どう伝え、どう理解していただくか。ここにエージェントとしての命運がかかっています。
勇気を持って、この言葉を伝えてください
「私と同じように、不動産のことで喜んでいただける方はいらっしゃいませんか?」
この言葉を、思い切って口にしてみてください。 私たちは常に、新しい見込み客を補充し続けなければなりません。紹介が途絶えることは、エージェントとしての死を意味します。その切実さと、自分の仕事への誇りをセットにして伝えるのです。
紹介を引き出す「思考の順番」
いきなり「誰か紹介して」では、お客様も困ってしまいます。まずは具体的にイメージしていただくために、順序立てて提案しましょう。
- 直近のニーズ: 購入・売却を具体的に考えている方
- 困りごと: 相続や未利用地の処分で悩んでいる方
- 収支の改善: 区分所有マンションが赤字で手放したい方
- 将来の展望: 不労所得のために収益物件を探している方
もし、直接の知り合いに心当たりがなくても、「その分野に詳しい人」や「物件オーナーを知っている人」に繋いでもらう。「直接知らなくても、あの人に言えば会える」というキーマンを紹介してもらうのがコツです。
「物」より「人」。富裕層へと繋がる最短ルート
売買仲介で実績を積み、資金と人脈が整えば、次に向かうのは収益物件、つまり富裕層マーケットです。 ここで大切なのは、物件の情報(物)を追うことではなく、「人」と深く繋がることです。
- 趣味の集まりや遊びの場
- お子様の進学先の父兄会
- 異業種交流会
どんな場所でも構いません。しかし、そこで最も見られているのは、あなたの**「人となり」**です。
信頼を勝ち取るのは、当たり前の「段取り」
人は、あなたの仕事ぶりを見る前に、あなたの振る舞いを見ています。
- どんなに小さな約束も必ず守る。
- 集まりの段取りを自ら買って出る。
- 率先して動き、周りを手伝う。
「この人なら、大切な友人を任せても大丈夫だ」 そう思われるのは、不動産の知識があるからではありません。人として信頼できるからです。
その信頼さえあれば、遠慮なく「紹介」をいただくことができます。日々の些細な行動の一つひとつが、未来の巨大なマーケットに繋がっていることを忘れないでください。
🚀 紹介営業の極意を、Revoで磨きませんか?
「紹介をもらうタイミングがわからない」「どう切り出せばいいか不安」 Revoには、紹介だけでトップを走り続けるエージェントたちの生きたノウハウがあります。
独りよがりの営業を卒業し、信頼の連鎖で生きるエージェントになりたい方。ぜひ一度、私たちのコミュニティを体感しに来てください。
「次は、あなたの信頼を形にする番です。一緒にお話ししませんか?」
