CURATION
2020/05/22
【活動報告】地面スレスレの視線が、反響を変える。――プロの「こだわり」を共有するRevoの現場勉強会
福岡・北九州エリアで、不動産のプロとして「自分自身の名前」で勝負しているエージェントの皆さまへ。
Revoの安川です。 先日、エージェントの深町さんから、心震えるようなありがたい提案をいただきました。
「今度、物件の撮影に行くのですが、もしよろしければ他のエージェントさんにも写真撮影のコツをお教えしましょうか?」
常に周囲を気遣い、自分のノウハウを惜しみなく分かち合おうとするその姿勢。まさにRevoが大切にしている「Giveの文化」そのものです。深町さん、本当にありがとうございます!
[>> 深町エージェントのプロフィールはこちら]
1. 「なんとなく」を捨てた、理論に基づく撮影術
私を含め、総勢8名で現場勉強会を開催しました。 深町さんが語ってくれたのは、単なるカメラの操作方法ではありません。
- 物件をお預かりした背景(ストーリー)の理解
- 反響数に直結する、緻密に計算された構図
- 「住む人」の視点に立った光の捉え方
ここではすべてを書ききれないのが残念なほど、しっかりとした理論に基づいたプロの技が次々と飛び出しました。「これは反響の数が変わるはずだ!」と確信できる内容ばかりです。
2. 地面スレスレから見えた「プロの執念」
驚いたのは、その撮影スタイルです。 深町さんは地面スレスレまで深くしゃがみ込み、ローアングルで空間の広がりを切り取ります。外観のわずかな傾き、背景に映り込む電柱の一本まで計算し、最も物件が美しく見える瞬間を逃しません。
「細かな部分をどれだけ突き詰められるか」 そのこだわりが、お客様から預かった大切な資産を「価値あるもの」として市場に届けるための責任感なのだと、強く感銘を受けました。
参加した他のエージェントからも質問が止まず、現場の熱量は最高潮に。お互いのスキルを高め合う、非常に濃密な時間となりました。
3. 「個」が集まり、「チーム」で強くなる
Revoは、誰かに指示されて動く組織ではありません。 一人ひとりが独立したプロフェッショナルであり、自分自身のビジネスを持つ「社長」です。
しかし、こうして現場の生きたノウハウを共有し合える仲間がいる。 20年前、私が一人で泣き崩れたあの頃にはなかった「支え合い」と「高め合い」が、今のRevoにはあります。
次回のSTUDY MEETINGでも、深町さんにはさらに深いお話を伺う予定です。私自身、今から楽しみで仕方がありません!
🚀 あなたの「こだわり」を、最高の武器に変えませんか?
「一人の限界」を感じている方、もっと高いレベルで切磋琢磨したい方。 Revoは、あなたのプロとしてのこだわりを尊重し、それを最大限に活かせる環境を提供します。
孤独な営業ではなく、仲間と共に成長し、お客様に最高の価値を届ける。 そんな新しいエージェントの生き方に興味がある方は、ぜひ一度私たちの勉強会を覗きに来てください。
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