CURATION
2025/03/23
宅建試験3回連続落ちた男が45点で受かった勉強方法 〇〇と〇〇だけで絶対合格!
【宅建試験】4回目で45点合格!学歴も頭も関係ない、安川流「宅建必勝勉強法」
こんにちは、RE/MAX Revoの安川です。
今回は、宅建試験に4回目でようやく合格(しかも45点!)した私の勉強法についてお話します。
正直、頭も良くないし、学歴もありません。
そんな私でも、努力とやり方次第で宅建試験に受かることができました。
■ まず伝えたいこと「僕は決して優秀じゃない」
「頭が良くないから受からない」と思っている方へ。
安心してください。私もまったく同じです。
・専門学校卒
・勉強は苦手
・集中力も続かない
それでも、宅建試験には努力とやり方で突破できました。
■ 私の受験履歴(リアルです)
1年目:独学で挑戦 → 1点差で不合格
2年目:会社の支援で予備校に通う → また1点差で不合格
3年目:前年の経験から余裕かと思いきや → またまた1点差で不合格(業法20点満点、民法0点…)
そして迎えた4年目、
「今年落ちたら、起業計画が狂う」「もうチャンスは残っていない」と追い詰められ、本気の勉強法に切り替えました。
■ 合格の決め手:シンプルすぎる勉強法
結論から言います。
過去問だけ。これに尽きます。
いろいろ手を出さず、YouTubeもテキストも情報収集もやめました。
使ったのはこのシリーズです👇
📘 『らくらく宅建塾』シリーズ

特におすすめなのが、「項目別過去問集」。
- 権利関係
- 宅建業法
- 法令上の制限
と3冊に分かれており、それぞれ400〜500ページ近いボリューム。
この3冊だけで十分。ほかに手を出す必要なし!
■ ポイントは「過去問20周」と「基本テキストに戻る習慣」
私はこの過去問を本気で20周やりました。
何度も何度も同じ問題を繰り返すことで、
- 出題パターン
- 引っかかる選択肢のクセ
- 自分の弱点
が自然と見えてきます。
そして大事なのが…
❗ 間違えた問題は、必ず「基本テキスト」に戻る
『らくらく宅建塾』の過去問は、解説に「戻るべきページ」が書いてあるので、すぐ確認できます。
すると、「あ、同じテキストのこの文章の言い回しを変えただけなんだな」と気づくようになります。
試験中に「あの絵がテキストに載ってた!」とビジュアルが浮かんでくるくらい、徹底的に頭に刷り込まれました。
■ 実際の試験では…
・45点で合格
・間違えたのは、1問はケアレスミス、もう1問は民法の1問目でどうしても分からない奇問
改正点3問は見事に落としましたが、自分が勉強した部分は全て得点できた。
もう「絶対に受かる」という自信を持って試験に臨むことができました。
■ 同じ方法で合格した方もいます!
去年、弊社に入ったある女性エージェント。
面談の際にこの勉強法を伝え、6月から同じ教材で取り組んでもらったところ…
見事一発合格!
残念ながら、他の方は落ちてしまいましたが(笑)、
この方法が確かな結果を生んだ実例です。
■ まとめ:宅建試験は、頭じゃなく「やり方」と「繰り返し」
最後にお伝えしたいのは、
✅ 賢くなくても受かる
✅ 過去問だけで受かる
✅ 正しい教材と使い方が大事
ということ。
📚 オススメ教材まとめ
- 『らくらく宅建塾 基本テキスト』
- 『らくらく宅建塾 項目別過去問集(3冊)』
📌 勉強法の流れ
- 過去問をやる
- 間違えたら基本テキストに戻る
- 同じ問題を20周する
- インプットより「体に染み込ませる」感覚で取り組む
「こんなバカでも受かるなら、自分もいける」と思ってもらえたら嬉しいです(笑)
騙されたと思って、ぜひ実践してみてください!
応援しています!