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営業研修 BLOG 高松 一郎

2020/03/23

人を説得したい時には、間接的伝達法を上手に使いましょう

皆さんには営業力があります。対面影響力もあるし、なによりも考え方も優れています。

そんな皆さんだからこそ、もう少しレベルを上げて、

自分の言葉を、自分の言葉で伝えない。

ということを意識してほしいと思います。

私の同僚で、話の中で、すべて他者を例にあげて話す人がいます。

私も話し方を意識する方なので、その同僚が意図的にそのように話しているのが手に取る様にわかります。

でも、そうする事で押し付けがましく聞こえず、逆に説得力があります。

どういうことかと言うと、例えば、人を説得したい時、全てに

「私のお客様が………..」

「私の知り合いの弁護士が……….」

「紹介者の○○さんも……….」

「新聞に書いてあったのですが……….」

のように、例をあげて話し、自分でわかっていても自分の言葉にしない。

癖づいているのか、

「私はこう思う。私はこうだ!」

と一言も言わないが、言っているように聞こえる。

意識して伝えることより、今まで以上にお客様さまに

気持ちよく伝わるのではないかと思います。

または、好きなように話せるかもです。

「自分の言葉を、自分の言葉で伝えない。」

是非、意識してみてください。

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