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不動産独立 BLOG Revo

2020/03/28

不動産仲介業での独立開業は女性に有利?

「独立起業する人」というと男性が多いのは確かですが、だんだんと女性が起業する事例も増えてきています。不動産仲介業に興味を持っている女性は自分でもできるのか、女性としての強みを活かせるのかと疑問に思うでしょう。

仲介業で独立起業することは女性でもできるのでしょうか。起業する上で有利な点や不利な点について詳しく説明いたします。

独立開業は女性でも、男性でもできる

独立起業は一般的に女性でも男性でもできるので心配はありません。個人事業主として起業した場合にも会社を設立して法人格になった場合にも女性が活躍している事例はたくさんあります。

ただ、業界によって男女比が大きく異なるのは確かで、不動産仲介業の場合には男性が大半を占めています。それが原因で女性にはできないのではないかと誤解しているケースもありますが、きちんと準備を整えれば女性も活躍できる可能性が十分にあります。

女性だと有利な点

不動産仲介業で女性が独立起業するとどのような点が有利なのでしょうか。個人差こそありますが、女性に一般的に共通する特徴を活かせる部分がたくさんあります。

サービス業の一種である仲介業は顧客への接客を丁寧に行い、顧客のニーズをよく理解して適切な提案ができるのが重要です。女性は物腰が柔らかくて人当たりも良い印象があり、男性のように力強いという印象を持たれません。

そのため、女性や高齢者でも安心して相談できるメリットがあり、顧客を獲得しやすいと考えられます。また、女性は子育てをする影響で観察眼に優れていたり、相手の気持ちを理解するのが得意だったりすることもあります。

顧客の様子を察してどんなことを提案したら良いかを考える上では重要な能力です。一方、主婦として家計の切り盛りをしてきた女性の場合には収支に関する感性を磨くことができているのが役に立ちます。

独立すると売上はあるのに赤字になるというケースも少なくありません。顧客からの相談を受けて仲介手数料による収入がどのくらいになるかを想定し、その顧客に対してかけられる費用を見積もってから対応するといった考え方で収支を黒字にすることができるでしょう。

女性だと不利になり得る点

仲介業で独立したときに、逆に男性に比べて女性が不利になる点はあるのでしょうか。

男性の方が有利と言われている事業では体力差が問題になることがよくあります。一般的に男性の方が体力も筋力もあるので、力仕事や無理が必要な仕事は男性に向いているのは確かです。しかし、仲介業は基本的にはデスクワークなので体力がなくても不利になることはありません。

一方、結婚した女性は子育てのために仕事を離れなければならないのが問題になりがちです。仲介業では実績を作って世の中からの信頼を得ることが重要なので、独立してからあまり長い休業期間があると不利になります。同様にして気をつけなければならないのが業務に携われる時間で、主婦として家事も一通り行うという場合には仕事に割ける時間が短くなってしまいます。

営業時間の短さや電話などへの対応の遅さが原因であまり顧客にとって便利ではないと思われてしまうこともあるのです。仕事以外に時間を取られてしまうことがあるのは女性が独立開業するときには留意しておかなければなりません。

不利な部分を克服するには

女性の場合には家事や育児などに時間を取られてしまうのは避けられない場合もあります。その悩みを克服して事業を成功させるためには独立前から対策を考えておくのが重要です。

例えば、家事や育児をしながら仲介業も営めるようにする方法として、自宅と店舗を兼用してしまう方法があります。自宅の一階に応接室を設けてしまえば顧客対応をしている時以外は家事も子育てもできるでしょう

あるいは従業員を雇って経営をする立場になり、子育てのときには従業員に顧客を任せる方法も選べます。この場合には自宅を職場にするのはためらわれがちなので、店舗物件を確保するのば無難でしょう。

ITを活用するという打開策も考えることができます。基本的に物件の紹介はメールやオンラインシステムで行うようにしてしまい、契約などの重要なときだけ店頭で対応するという方法で仲介業を営むことも可能です。

このようにすれば接客しなければならないときが少なくて済み、物件紹介をするタイミングも家事や育児の都合とすり合わせながら働けます。情報システムの導入は業務の効率化にもつながるので、時間の無駄をなくしてプライベートの時間を確保できるようにするためにも積極的に導入を検討しましょう。

記事のまとめ

不動産仲介業で独立開業をすると女性も成功できる可能性が十分にあります。接客を伴うサービス業という点から女性の方が好ましいと考えてくれる顧客も多いなど、女性であることによるメリットも少なくありません。

家事や育児などに時間を取られてしまうのが問題になる場合もありますが、十分に事前対策をしておけば心肺はないでしょう。自宅を店舗を兼用にしたり、ITを活用したりするなど様々な方法で対策が可能だからです。

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